ネイルをするなら指も一緒にケアを

キラキラ素敵なネイルアートを施した指先は、どんな最新のメイクよりも他人の目を奪います。

また、手指は自分自身の視界に入ることが非常に多いので、自己の満足感や安心感など健康な心を維持することにも大変影響を与えます。
仕事上ネイルが禁止されていたり、爪が丈夫ではないかたもいらっしゃいますが、ネイルを上手に楽しむ人はどんどん増えてきています。

きちんとケアした美しい指先。見ているだけでテンションが上がってしまいますね。
美容といえばまずお肌を思い浮かべるかと思いますが、ネイルをするにもまず手肌を整えないことにはいくらキレイにエナメルやジェルをつけても映えることはありません。逆に不潔な印象を与えてしまうことになるかも。

指先の美容も考えて定期的にケアをしています!というかた、少ないのではないでしょうか。何より面倒ですし、方法は多種にわたり繊細です。専用のクリームや器具なども必要になる場合もあります。
万が一指に傷をつけてしまえば、すぐに腫れたり、膿んでしまったり、指の皮膚はとってもデリケートです。

ネイルサロンでケアを受けると結構な料金を取られるわけですよね。そこで、自分で!お金をかけず!出来るケアを少しだけご紹介します。

・セルフ美容法1
お風呂につかっているときに手の甲を手のひらでペシペシと叩く。血行が良くなり肌表面も滑らかに手触り良くなります。

・セルフ美容法2
お風呂につかりながらお湯で湿らせたガーゼを親指に巻き付け、もう一方の手指の甘皮を親指の爪で押していく。甘皮が取れ爪の面積が長くなり1~2mmは爪が伸びたように見えます。

・セルフ美容法3
洗顔後ローションやクリームをつけたら手にほんの少しついているものをすり合わせて手全体にも馴染ませる。 いかがでしょうか。このくらいなら誰でも毎日できますね。

しかし人間って新しい習慣を作り、それを続けるのが苦手ですよね。しかも上記のケアだけではやはり不完全です。最初のうちだけでもネイルサロンなどでプロのケアを受ける事をオススメします。親切なスタッフさんだと手順や方法を説明しながらすすめてくれるので、見ていれば自分でも覚えられるはずです。

プロのケアはパラフィンパックやスクラブマッサージなどコツがいるものや特殊な材料を使うものがありますが、一度受ければその後のセルフケアで何日もの間美しさを維持できるものです。

自分でも出来ることですがサロンでしてもらうと本来の効果とは別の気持ちよさもあり、経験して損はありません。ケアをすると爪の根元が下がり爪面積が広くなりますので、必ずエナメルやジェルなどの前にハンドケアをしましょう。